最終更新 H18.7.27


お城をテーマにした週刊誌が発刊され、城跡を訪ねるツアーが盛況で・・・
昔の大きな建築物=お城に思いをはせる方が増えているように感じます。
お城は何百年も前に建てられたのに、科学が進歩したはずの現代よりも考え方が
合理的だったり美しかったりして、その奥の深さに興味を覚え、魅了されるのもうなずけます。
私たちの地元の小田原城も、難攻不落とたたえられ日本最大規模を誇った時代がありました。
そして現代まで、時代とともに姿をかえながらもありつづけています。
そんな小田原城を紹介するコーナーをスタートさせました。
著者は「西さがみ・路傍の花」でもおなじみの田代道彌さんです。


第1回 『北条氏時代の小田原城二の丸』上杉謙信・武田信玄来攻のころ
第2回 『箱根口門』北条氏時代の大手門
第3回 『城米曲輪』徳川家兵糧米が二万俵以上も
第4回 『お茶壷曲輪』茶壷に追われて戸をぴっしゃん
第5回 『八幡山東曲輪』小田原城の発祥期遺構の入口
第6回 『御鐘の台大掘切・東堀』北条氏時代 小田原城三の丸の西のはて
第7回 『御前曲輪(ごぜんくるわ)』北条氏時代の城内祭祀の遺蹟
第8回 『旧四ツ門口跡』北条氏小田原城 二の丸時代の大手口
第9回 『お堀端の水濠』北条時代からの二の丸の外堀