2016年12月09日号 小田原市

小田原箱根商工会議所が創立70周年

"平成の城下町構想"発表

小田原箱根商工会議所(鈴木悌介会頭)は11月29日、創立70周年記念式典を湯本富士屋ホテルで開いた。特別功労者や優良従業員・産業人・小売店舗らへの表彰の後、小田原の観光振興案「平成の城下町・宿場町構想」について発表があった。
同会議所では専門チームを結成し、小田原ならではの魅力を活かした案を練り上げた。
構想では、小田原を6つのゾーンにわけ「歴史・文化テーマパーク」を目指す。その1つ、小田原駅周辺は景観を和風に統一し、現ロータリーを交番横の再開発予定地に移して広場とする考えを示した。
また、箱根・大涌谷周辺で噴火が発生した際に費用が補償されるデリバティブ商品が、保険会社より販売されることも発表された。

p-20161209_shokokaigisho_70th_panel▲「小田原・箱根の観光のあるべき姿」をテーマに
パネルディスカッションも開かれた。

p-20161209_shokokaigisho_70th_suzuki▲「持続可能な地域経済の姿を
しっかり描きたい」と鈴木会頭。

-2016年12月09日号, 小田原市