2017年01月13日号 イベント・観光 箱根町

5月に「箱根ランフェス」初開催

2017/01/13

芦ノ湖スカイラインでのマラソンイベントなど

スポーツと観光を楽しむ複合イベント「箱根ランフェス2017」が5月20日(土)・21日(日)に初開催される。主催は箱根町や町観光協会、箱根温泉旅館ホテル協同組合、JTBグループなどからなる箱根ランフェス実行委員会。
イベントのキャッチコピーは、「楽しさを競おう。」。ランニングを中心とした様々なイベントを用意し、出場者らに箱根の自然や宿泊も楽しんでもらおうというもの。メインイベントの「富士ビューラン」(21日(日)午前7時スタート)は、朝の芦ノ湖スカイラインで7.5kmランやハーフマラソンに挑戦できる。また、キッズランやリレーマラソン、ノルディックウォーキング、ランニング講習会なども実施。メイン会場の芦ノ湖キャンプ村には、ステージや飲食などのブースを並べる。
昨年12月27日には、町役場で実行委員会による発表会が開かれた。
「箱根の楽しみ方として、スポーツツーリズムを定着させたい」と実行委員長を務める山口昇士町長。行政と企業が連携し、スポーツを軸とした新しい箱根の楽しみ方を継続して提案していく考えだ。
「富士ビューラン」は、1月20日(金)までプレエントリーを受付中。出場枠数に限りあり。受付は公式ホームページ(http://hakone-runfes.com/)にて。

P-20170113_hakone_run_fes_hapyou▲イベントをPRする実行委員会メンバー(左より(株)JTBの大谷恭久常務取締役、山口町長、勝俣伸町観光協会理事長、鈴木茂男箱根温泉旅館ホテル協同組合理事長)/発表会にて

-2017年01月13日号, イベント・観光, 箱根町