2019年12月06月号 ニュース 小田原市 暮らし

<小田原市>
SDGsの達成に向け37企業・団体がパートナーに

2020/04/20

国連が掲げる「SDGs(エスディージーズ)」の達成に取組む「第1期おだわらSDGsパートナー」の登録式が11月26日、小田原市役所で開かれた。民間企業やNPOなど37団体が登録を受け、加藤憲一市長より認定証を受け取った。
小田原市は内閣府による「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選ばれており、SDGsの推進に注力して取り組んでいる。10月には、民間主体の「おだわらSDGs実行委員会」が発足。あわせて、企業や団体などを対象に「おだわらSDGsパートナー」を募集していた。パートナーはそれぞれの強みや知見を活かし、実行委員会や市と連携してSDGsの普及啓発と取り組みの推進を図る。2021年度までを重点期間として、地域メディアや冊子、SNSなどを活用した情報発信を進めていく。募集は来年2月頃にも行われる予定。

P20191206_sdgs▲おだわらSDGsパートナーに登録された企業・団体の関係者

※SDGs/国連が採択した、持続可能な世界を実現するための開発目標。貧困や環境の問題から経済成長、ジェンダーまで様々な17の項目があり、世界中で取り組みが広がっている。

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