2018年03月16日号 イベント情報 ニュース 小田原市 文化

指揮者の瀬山智博さんが直接指導
市民合唱団、いよいよ18日(日)本番

2020/05/13

今年の曲目は「戴冠ミサ」

あさって3月18日(日)、毎年恒例の市民合唱団によるコンサート「第12回市民による小田原音楽フェスティバル」が開催される。3月7日には、本番で指揮を務める瀬山智博さんが駆けつけ、合唱団を直接指導した。
瀬山さんは、大阪生まれの38歳。ウィーンを拠点に活動している。伝統を誇る「ブザンソン国際指揮者コンクール」でファイナリストになるなど、今最も活躍が期待される若手指揮者の一人だ。
今回の曲目は、モーツァルト作曲の「戴冠ミサ」。「モーツァルトのミサ曲はとても美しい曲。エネルギーが内包されています」と瀬山さん。歌詞をラテン語で歌うことから、「教会音楽の作品として純粋に演奏したい」と意欲を語った。この日は、各パートごとに何度も繰り返しながら指導を行い、合唱団の大きな歌声が練習会場にこだました。
コンサートは小田原市民会館大ホールにて、14時開演。入場料は3000円で全席自由。当日券あり。練習の集大成を聴きに、ぜひ出かけてみては。問合せはTEL.0465・24・0515井上楽器へ。

POST20180316_ongakufestival_aPOST20180316_ongakufestival_b▲瀬山さん(写真下)の指導のもと、
真剣な表情で歌声を確認する合唱団(写真上)

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