2020年09月04日号 その他 イベント情報 ニュース 文化 美術展・資料展・展示会

平塚市美術館で9月27日(日)まで開催中
夏の所蔵品展「日常という宝物」

2020/10/14

平塚市美術館(同市西八幡)では9月27日(日)まで、夏の所蔵品展「日常という宝物」を開催中。いまだ厳しい社会状況で愛おしく感じる「日常」をテーマにした作品約50点を紹介している。
新型コロナウイルスの影響で展覧会、観劇、音楽会、スポーツなど、これまで当たり前にあったことが中止や延期になる中で、
改めて考えさせられた日常について思いを巡らす内容。「STAYHOME」(家のあるイメージ)「日常の風景」「国内外の風景」の3章で構成し、温かい人の営みや気配が感じられる作品、身近な家族の笑顔や団らんの姿、穏やかな広がりを見せる懐かしい風景など、約30作家による作品を展示している。
開館時間は9時30分~17時。休館日は月曜(9月21日(祝)は開館)と9月23日(水)。
一般200円、大学・高校生100円、中学生以下無料。アクセスは、JR平塚駅東改札口(北口)から神奈中バスで「美術館入口」下車徒歩約1分。

【問】TEL.0463-35-2111平塚市美術館

POST20200904_hiratsuka_a▲石井礼子《私の周囲(マイキッチン)》1997年 152.0×211.5cm 平塚市美術館寄託

POST20200904_hiratsuka_b▲山下大五郎《祭の森》(部分) 1969年 169.0×84.0cm 平塚市美術館蔵

-2020年09月04日号, その他, イベント情報, ニュース, 文化, 美術展・資料展・展示会