2020年10月09日号 ニュース 小田原市

小田原市立町田小で12年目
廃食油をリサイクル

2020/10/09

小田原市立町田小学校(同市寿町)の「廃食油リサイクル活動」が12年目を迎えた。
毎月設定された収集日に、児童たちは家庭で使った食用油を持って登校。環境委員の児童(5・6年生17人)があいさつ運動とともに回収している。集まった廃食油は、市内の廃棄物処理業者「小田原衛生グループ」が引き受け、環境にやさしいバイオディーゼル燃料に精製し、ゴミ収集車の燃料として再利用している。CO2削減に貢献できることから、児童に油量とCO2削減量を記載したカードを発行している。
今年はコロナ禍の影響で7月に活動をスタート。9月24日・25日に2回目の回収を行った。「エコ活動のよい経験になってます。今年は家庭の使用量が増えているようで回収量も若干多いかもしれません」と内田洋一教諭。

POST20201009_machida▲廃食油の回収を行う環境委員の児童たち

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