2020年11月20日号 ニュース 小田原市

フォーラム「コロナ時代の新しい働き方と暮らし方」
小田原のもつ可能性を意見交換

2020/11/20

小田原箱根商工会議所まちづくり委員会が11月11日、小田原市栄町のHamee㈱で「コロナ時代の新しい働き方と暮らし方」をテーマにしたフォーラムを開催した。
新型コロナウイルスの影響で、新しい働き方や暮らし方が見直されている現在、都心から1時間圏内の小田原は、働く場・生活の場として注目されている。パネリストには、守屋輝彦小田原市長、定額制のテレワーク・居住サービスを全国展開する㈱ADDress代表取締役の佐別当隆志さん、小田原周辺で暮らす社員を制度で支援するHamee㈱代表取締役の樋口敦士さん、創業支援や空き家・店舗の利用促進などを行う㈱旧三福不動産代表取締役の山居是文さんの4人が登壇。同会議所の鈴木悌介会頭がコーディネーターを務め、小田原の可能性について、内外様々な視点から意見を出し合った。
守屋市長は、この数か月小田原市は転入超過が続いていると示し、地域のポテンシャルの高さを生かしたまちづくりの方向性を語った。樋口さんは、人材登用において「小田原に本社があることはデメリットではなくなった」と発言。企業と地域のブランド価値を上げていくと今後の展望を語った。
当日は、感染症対策で参加人数を限定して開催。内容は後日、動画配信される。

POST20201116_forum▲小田原のポテンシャルを活かしたまちづくりを議論

動画は「小田原箱根商工会議所」HPで公開 ※公開予定日 11月25日(水)
https://www.odawara-cci.or.jp/

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