2017年10月20日号 開成町

開成町の地下水を使ったご当地サイダー完成!

開成町は、町の魅力である"おいしい水"をPRするため、「開成町の地下水でつくったサイダー」を商品化した。
原材料には、地下80mからくみ上げた原水を使用。水質が良好で、そのまま飲むことができるほどだという。町の水道水にもこの地下水が利用されている。商品企画は、これまでにも町産のレモンや足柄梨を使ったご当地サイダーの企画・販売実績がある株式会社「UMEMARU Inc.」(小田原市荻窪)が行なった。
価格は1本250円(340ml)で、町では2万5,000本を製造。町内のスーパー・マックスバリュや、小田急線新松田駅前の「まちの駅あしがら」などで販売されている。
問合せはTEL.0465-84-0319 開成町上下水道課へ。

P20171020_kaisei_cider▲「開成町の地下水でつくったサイダー」
すっきりした味わいが特徴で、ラベルには町のキャラクター「あじさいちゃん」が描かれている。

-2017年10月20日号, 開成町