「西さがみ・季節の花ノート」 一覧

西さがみ・季節の花ノート [No.41] ミズヒキ -たで科-

すぐにたで科の花とは気づかないが、この長い花茎の間隔を詰めて花を集合させれば、「 ...

西さがみ・季節の花ノート [No.40] ハコネヒヨドリ(ホソバノヨツバヒヨドリ) -きく科-

ヒヨドリバナの一群は中国原産のフジバカマと同属である。この仲間は乾燥すると香気が ...

西さがみ・季節の花ノート [No.39] ムラサキツメクサ(アカツメクサ) -まめ科-

四ツ葉のクローバーを探す白い花をつける種類はシロツメクサである。こちらはそれより ...

西さがみ・季節の花ノート [No.38] ヤマユリ -ゆり科-

神奈川県では各地に自生するのでそれ程珍らしいとも思われていないが、全国的にみると ...

西さがみ・季節の花ノート [No.37] ハルトラノオ -たで科-

たで科の植物には草丈の髙い種類が多いが本種は髙さ一〇㎝どまりで可憐に見える。まだ ...

西さがみ・季節の花ノート [No.36] ヒメウズ -きんぽうげ科-

やや湿気のある草地や暗い石垣などに生え、早春に写眞のような小さな花をつける。茎も ...

西さがみ・季節の花ノート [No.35] ミヤマキケマン -けし科-

西さがみの春に、どこにでも見かける紅紫色の花のムラサキケマンは、よく見ると美しい ...

西さがみ・季節の花ノート [No.34] ハナニラ -ゆり科-

原産地は南米のアルゼンチンなどだが、日本へは明治時代中期ごろ観賞用に輸入された。 ...

西さがみ・季節の花ノート [No.33] コンテリクラマゴケ -いわひば科-

和名は紺照鞍馬蘚の意味である。箱根などの落葉樹林の林床に普通に見かけるクラマゴケ ...

西さがみ・季節の花ノート [No.32] イソギク -きく科-

いわゆる荒磯と砂浜とを区別して云えば、小田原の旧市内の海岸から東の西さがみ一帯は ...

西さがみ・季節の花ノート [No.31] イズセンリョウ -やぶこうじ科-

千両・万両など混同して呼ぶので、つい二種は近縁と思いがちだが、センリョウはセンリ ...

西さがみ・季節の花ノート [No.30] アズマヤマアザミ -きく科-

春から初夏にかけて咲くノアザミは草丈は五〇-七〇㎝のものが多いが、秋に咲く各種は ...

西さがみ・季節の花ノート [No.29] シュウメイギク(キブネギク) -きんぽうげ科-

中国原産だが、中国ではあまり栽培されず、その代り野外には自生品が充満している。し ...