「シリーズ連載」 一覧

西さがみ・季節の花ノート [No.48] キツネアザミ -きく科-

田植の準備が始まる頃、水田の畦畔や周辺の路傍に咲く。しかし本種もレンゲソウなどと ...

小田原城さんぽ [219] 上幸田(うわこうだ)

=上幸田・下幸田そして薮幸田= 小田原城は北条時代中期に、越後の上杉氏ついで甲斐 ...

西さがみ・季節の花ノート [No.47] ニワゼキショウ -あやめ科-

和名は庭石菖で葉の印象がセキショウに似るからだが、しかしセキショウはさといも科で ...

小田原城さんぽ [218] 岩槻台

=岩槻城主太田氏房の陣場伝承地= 天正一八年(一五九〇)秀吉軍の来攻に際して、小 ...

西さがみ・季節の花ノート [No.46] モクレイシ -にしきぎ科-

旧版の『牧野植物図鑑』によると、「和名は木茘枝(もくれいし)ナランモ何故ニ斯(カ ...

西さがみ・季節の花ノート [No.45] フッキソウ -つげ科-

和名は富貴草の意味とされるが、なぜ富貴なのかよく解らない。強いて考えれば林中のや ...

小田原城さんぽ [217] 旧松本剛吉別邸と「雨香亭」

=小田原藩「侍屋敷」の規模を伝える遺構= 西海子(さいかち)小路の東端に近く、付 ...

西さがみ・季節の花ノート [No.44] スイセン -ひがんばな科-

時に日本水仙などと呼ばれることがあり、それで日本の野生種と誤解されているが、スイ ...

小田原城さんぽ [216] 大澤正秀五輪塔

=慶長型五輪塔の優品= 大澤正秀は美濃の斎藤道三に属して、各務原の鵜沼城々主であ ...

西さがみ・季節の花ノート [No.43] ダリア・インペリアリス(皇帝ダリア) -きく科-

ダリアはメキシコからグァテマラの髙地で、およそ四〇〇年以前に発見された。原種は六 ...

西さがみ・季節の花ノート [No.42] キントキヒゴタイ -きく科-

箱根と丹沢と富士山麓に分布する。箱根金時山の稜線を歩くと、北側斜面にはタンザワヒ ...

小田原城さんぽ [215] 北条時代三ノ丸外郭

=天正期大土塁と米軍機による被爆痕= 秀吉の大軍を迎撃する目的で、小田原城を取り ...

西さがみ・季節の花ノート [No.41] ミズヒキ -たで科-

すぐにたで科の花とは気づかないが、この長い花茎の間隔を詰めて花を集合させれば、「 ...